【リップアートメイクのデメリットとは?】リスクを知った上で、あなたに合ったクリニックを選びを。

リップアートメイクのデメリットとは?

今回は、「リップアートメイクのデメリットとは?」という内容について書いていきます。

リップアートメイクの施術を始めるまでに、あらゆる情報を収集した中で、マイナスになる部分を大きく3つにまとめました。
これからリップアートメイクの施術を考えている方の参考になれば幸いです。

事前にデメリットを理解している事で、施術を受けるかどうかの判断材料として頂ければと思います。
またそれだけでなく、「どこで施術を受ければいいのか」「どのタイミングで施術を受ければいいのか」といった事が解決できればと考えています。

正しい情報を事前にご理解頂いたうえで施術を受け、喜んでいただける方が増える事を期待しております。

リップアートメイクをする前に注意!3つのデメリット

デメリット①痛い

リップアートメイクで一番マイナスなところはやっぱり「痛い」ということだと思います。
表面からクリーム状の麻酔を塗って施術するところが多く、手軽な麻酔ではあるのですが、やはり強く痛みを感じる方もいらっしゃいます。

施術時間も60分程度かかるため、どのような麻酔を行っているかも事前に確認する必要があると感じます。
しっかりと麻酔が効くことで、色素を丁寧かつ深めに着色させることができるので、1回あたりの色素の入りも変わってきます。

麻酔の種類や内容、価格(別料金になる)など、様々ありますので、事前にご確認ください。

デメリット②術後の感染症

唇は粘膜の部分でもあるので、腫れやすく、感染症も起こりやすい箇所になります。

その為、食事をする際などに感染しヘルペスなどになる可能性もありますので、施術後は、感染症予防の薬を飲んで頂いています。
また、ダウンタイムも人によりますが、3日~7日程度で落ち着いてきます。

デメリット③簡単には落とせない

アートメイクは、メイクが落ちない反面、納得できない色に仕上がった際には、簡単には落とせないということもあります。
特に濃すぎる場合には、なかなか薄めることができないので、不安に思っている方もいらっしゃると思います。

その為、いろの決め方もとても大事になります。
事前にそのような説明をしっかり受けた上で、施術を行うようにしましょう。

リスクを理解した上で、施術を受けるようにしましょう。

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当院では、必ず女性医師が担当しており、事前のカウンセリングでリスクのご説明や色素の話もさせて頂いております。
真っ赤なリップではなく、自然な発色がすっぴんの状態でも維持できるように、最適な色もカウンセリングさせて頂いています。

リップアートメイクの施術は、価格は少し高いのですが、メリットはとても大きいと私自身感じています。
その為、正しい情報をご理解頂き、カウンセリングでご納得いただいた上で施術を受けるようにしてくださいね。

是非、この内容が少しでも参考になればと思います。

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