【女性歯科医師が教える正しいリップアートメイク情報♪】リップアートメイクの施術前後で注意することとは?

リップアートメイクのデメリットとは?

今回は、「リップアートメイクの注意点とは?」という内容について書いていきます。

リップアートメイクの施術はまだ認知が浅い人も多く、勘違いされている場合もありましたので、
注意点をまとめました。

注意①唇の厚みや形態は変えられない

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リップアートメイクは、リップを自然な色で維持できるというメリットがありますが、
唇を厚くしたいや、形を変えたいということができません。

あくまでも色素を皮膚の内部に入れ込むことで、自然な発色をするという施術です。
唇の発色変わる事で、お顔の印象も変わるため、リップアートメイクの施術は30代40代の女性にも人気の施術になります。

注意②オーバーすぎるリップは出来ない

リップアートメイクの写真を見ていると、術後の赤い唇の写真が多く、その色が定着すると勘違いされている方もいらっしゃいました。
確かに、術後はとても赤くなるのですが、色素は少しづつ薄れていき、自然な色になっていきます。

その為、真っ赤な唇がずっと継続されるわけではないないということはご了承下さい。
しかし、リップアートメイクをすることによって元々のリップの色が自然になるので、
上からリップを塗っても綺麗な色に仕上がります。

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注意③施術後の感染症には充分に注意

これは、上の2つとは少し異なりますが、リップアートメイクの施術をする際は、
術後の感染症には注意が必要になります。

唇は感染症にもかかりやすいので、食事などの際にかかってしまう可能性が高くなります。
その為、当院では感染症予防の薬も出しています。

数日間は薬を飲んで頂くようにお願いします。

まとめ

今回は、リップアートメイクの注意点を上げさせて頂きました。
是非、正しい情報をもとに施術を受けるようにしていください。

当院では、無料のカウンセリングも行っていますので、是非ご来院ください。

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